BLOG2024年1月ブログ 体育会系という言葉の使われ方

2024/01/31

先週の雪は彦根で30cmくらいの積雪となりました。
2年前の大雪に比べたら、全然マシでしたが、久々のしっかりとした積雪だったかなと思います。
しばらく雪の季節が続きますが、体調には十分お気を付けください。

最近テレビで、会社や組織、学校の問題や不祥事を論じる時に、
「体育会系の・・・」という言葉が付くことが多々あります。
そしてその言葉は、ポジティブではなくネガティブな意味として使われることが多いと感じています。
私はそれに対して違和感を持っています。

 私も、私に競技のレベルは置いておいて()マイナー競技ではありますが、体育会クラブに入部し、多くの素晴らしい経験をさせて頂きました。
高校では経験できなかった“学生自治”を基本として運営されている組織で、先生や大人は、あくまでサポートに徹していました。
学生が、自分たちで考え組織運営を行い、競技を通じて成長していたのです。
すべての体育組織が機能的に運営できているとは思いませんが、多くの組織が失敗や問題に直面し、試行錯誤を繰り返しながらも、学生らしく運営されています。
時には、会社よりもレベルの高い運営が行われているケースも多いと思います。
決してネガティブに語られる組織ではありませんし、実際にそれらポジティブな経験をしているからこそ、多くの企業が体育会の人材を求めます。

 大学の体育会レベルでの競技人口は、高校の高体連の競技人口10-15%程度(10人いたら1人か2人)ではないでしょうか?
ほとんどの人が大学の体育会組織で競技を続けないという選択をしています。
それが、メディアによる体育会に対するネガティブなイメージの拡散も1つの要因だと感じます。
※大学や学生がもっとポジティブな側面を発信していないことも一因かと思いますが・・・。

逆に、ポジティブな部分を発信し、体育会で活動する学生が増えたら、
更に体育会組織の活性化が図られ素晴らしい経験をした学生が今より多く社会に飛び出してくると思うと、
今の「体育会系」という言葉の使われ方は、なんとなく損失じゃないかなと思います。


彦根バルブに新しいイメージキャラクターが誕生しました!
その名も、「彦バル君」!
今後業界PRに活躍してくれますので、お見知りおきください。
ちなみに彦バルくんが、体育会剣道部だったのかどうかは、今度会ったときに聞いてみようと思います(笑)(≧▽≦)

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