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2019年10,11月ブログ One team

カテゴリ:ブログ, 新着情報, 更新情報 2019/11/19

9-10月はすっかりラグビーにはまった社長の清水です。
鍛え上げられた15人が『One team』となって戦う姿に魅了されました。

私も東大阪の花園ラグビー競技場に、トンガ対アメリカの試合を娘と2人で見に行ってきました。
スタンドに入った時に見た、
改修され綺麗になったスタジアムと整備されたグラウンドの美しさは
本当に来てよかった!と思えるほど素晴らしいものでした。
RWC1


私は、年に何回か高校野球やJリーグの試合をスタジアムに足を延ばして見に行っています。

一度もスタジアムでスポーツを見たことがない方は、一度はスタジアムで見ることをおススメします。

私が思う観戦の心得を・・・

出来れば、入場は一時間以上前に!そして、試合後すぐ帰らない!

試合開始10分前入場とかはだめです笑
いったい一時間以上前に来て何をするのか?

試合前の練習を見るのです。
一流選手の練習は本当にスゴイです。

野球の試合では外野手同士のキャッチボールをよく見てみてください。
40-50mくらいの距離でキャッチボールをしていますが、ずっと同じ立位置でやっています。
どちらもめったに暴投なんてしません。
相手が移動しなくても取れるところにボールを毎回正確に投げています。
このキャッチボールだけで、ずっと見ていられます。私だけ?

試合が終わった後も、選手がグラウンド出てきたり、インタビューやファンサービスが行われることもあります。
なにより良い試合だった場合は、スタジアムには“良い余韻”があります。
もちろん逆の場合もありますが、それも経験です笑

こういった試合前や試合後の出来事や風景は、テレビでは見られません。
チケットを取り、スタジアムに早くから足を運び、最後までいる人だけが見られる特権なのです。



そしてそこで、感じたものは自分の感性や行動に多分良い影響を及ぼしていると思います。
皆さんも一度興味のあるスポーツを見に行ってはどうでしょうか?

子供と一緒だと、「アイス食べたい」「ジュース欲しい」「グッズ欲しい」の攻撃を受けることは決して避けれませんが笑

トンガ代表の「シピ・タウ」披露
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迫力あるプレーの連続
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専用球場である花園ラグビー競技場は近くて、選手の息遣い、ぶつかる音が聞こえてきました
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試合終了後は、両チームが一緒になって各サイドに話題にもなった感謝の「お辞儀」
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トンガ代表が、自国応援団に向かって和気あいあいな感謝の「シピ・タウ」再披露
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