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2018年2月ブログ 感謝の自覚とバランス

カテゴリ:ブログ, 新着情報, 更新情報 2018/02/07

春のセンバツ高校野球に、
地元彦根市から彦根東高校と近江高校の2校!
膳所高校も合わせて滋賀県から3校!
が選出されテンションが上がっている社長の清水です。

ここ2か月のブログの中で、「役割」について書いてきました。

役割にも、2つあります。

人から与えられた役割
自分から認識し自覚する役割

大事なのは、後者だと思います。

でも、それは簡単に見えるものではありません。

そんな役割の元になっているもの・・・

それは「感謝(ありがとう)」だと思います。

「感謝」に気付き返そうと思えば、
自然と自分の役割が見えてくると思います。

逆に「感謝」が無い人は自分中心の判断や行動しかできなくなります。

先祖、家族、友人、上司、部下、ビジネスパートナー、ライバル、近所、郷土、日本国

私たちは、絶対にどこかに「感謝」を持っていて、
それを自覚し、「受ける感謝」と「与える感謝」のバランスをとる
それが良い人間関係、社会のバランスを形成するのでは無いでしょうか。

どちらが強かったり弱かったりするのもダメで
あくまでバランスをとることが大事な気がします。

世の中に「エリート、エリート意識」という言葉があります。
日本では、茶化した使い方でしかほとんど使用されない残念な言葉です。

素晴らしい能力を持ち、社会から高い教育を受け
国や大企業などで政治や経済を引っ張っている方、スポーツや科学などの分野を引っ張っている方、
またその候補の方を「エリート」とするなら

「エリート意識」とは、素晴らしい教育や能力を両親や社会から頂き育てて頂いた事への自覚と感謝で
自身の役割を全うする事への覚悟なのだと思います。

世の中の人のほとんどの人は言葉の意味での「エリート」ではありません。
でも、ほとんどの人が感謝すべき養育、教育を家族や社会から頂いてきたはずで、
そのことに感謝し、自覚をもってバランスをとろうとする事は
立場を問わずすべての人に大切なことではないでしょうか。

追伸
家で、家事の役割分担に対する妻からの圧力への自覚からは
“ちょっとだけ”逃避しているのはここだけの秘密です。






















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